【療育ラボ】運営者の主観で書く療育全般に関する雑記カテゴリ

コラム

必読!!人間関係が難しい人│コミュニケーションの土台3本柱

この世の中に1人も自分を受け入れてくれないなんてことはないんです。ゆっくりで良いんです。今ゆっくりいと進んだ1歩を、半年後、1年後に振り返って見て下さい。1日1歩しか歩いていなくても365歩も前に進んでいるはずです。自分が変わることで、付き合う人のも変わります。
コラム

療育の効果と保護者様の願い│コラム

療育を勧められたけど、ホントに効果あるの?確実に成果をあげられるの?と聞かれることは意外と多いんです。児童の分野は高齢者と比べて「未来が長く、成長が期待されている」という背景から、目に見える成長がないとクレームに繋がることもあります。
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虐待の真実!?あなたの取るべき行動│コラム

「虐待」を分かりやすくいうと「子どもに対しての不適切な関わり」だと思います。ただ、ここで難しくなるのが「心から子どものことを考えているのに、結果虐待になってしまっていた」という現実や「昔はみんなこうしてた」「口で言っても分からないから」などという「行き過ぎた躾(しつけ)」です。
コラム

「障害告知から障害受容」乗り越えるべき壁│コラム

障害告知は、とてもデリケートな問題で、周囲の環境から何となく察してしまう子もいて、少なからずショックを受けてしまうパターンが多いです。もう1つの問題は「障害受容」です。当人だけでなく保護者の障害受容と言うのがすごく根深い問題でもあります。
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座っていられない子どもの「原因」と「改善法」│コラム

私もアセスメントやモニタリングをおこなう中で、よく相談を受けますが、これは本人の気持ちの問題だけではないんです。なぜ真っ直ぐ座っていられないのか、それは「筋緊張が弱いから」です。つまり筋の張り具合を一定に保つことが難しく、姿勢を保てないのです。また平衝感覚が鈍感な子は「自ら動くことで調整しようとしている」と考えられます。
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幼少期に身に付けておきたいこと3選│コラム

私の考える「幼少期に身に付けおきたいこと3選」は「座っていられること」「挨拶出来ること」「愛される人であること」だと考えています。「いやいや、当たり前じゃん」や「それくらい出来てるよ」と思われた方『それは当たり前ではなく素晴らしいこと』です。すぐに子どもを褒めてあげてください。
コラム

放課後等デイサービス2類型

「総合支援型」と「特定プログラム特化型」に分けるというのが大まかな流れです。厚労省の障害児通所支援の在り方に関する検討会で、このような方針になったようです。難しくてよくわからないと思いますが、簡単に言うと「何でも有り」に近い状態だった放デイを整理しますよ、ということです。