療育・発達支援関係の専門用語解説│療育ラボ

 

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専門用語解説

主に記事中に出てくる「専門用語」や「この業界でしか認知されていない言葉」「療育ラボでの使い方」などを、分かりやすく解説していきます。この記事の目的は「記事を読むのに最低限必要な解説」なので、敢えて簡潔な説明にとどめています。

運営者:田中
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索引

    

  

      

    

  

    

  

    

 

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アスペルガー症候群しょうこうぐん

「遠まわしな表現」や「表情やしぐさ」から相手の感情を読み取ることが難しく「空気が読めない」ため、相手が傷つく言葉を悪気なく言ってしまったり、人間関係のトラブルに発展してしまうことが多くみられます。また、「ルーティン」が崩れたり、「環境の変化」に弱い特徴があります。

上記のように、自閉症の特徴はありつつも「言葉の遅れ」や「知的発達の遅れ」は見られないため、発見が遅れがちで、似たものに「高機能自閉症」があります。
アセスメント

障害児通所支援事業所においては、利用開始前やモニタリングの際に保護者様や本人と面談を行い、本人の能力や環境、求めているものなどを把握することとなります。このアセスメントした情報を軸に会議をおこない個別支援計画書を作成します。

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ASDエーエスディー

Autism Spectrum Disorderオーチズム スペクトラム ディスオーダー」を略して「ASDエーエスディー」と呼ばれており「自閉症スペクトラム」と同義です。元々は「自閉症」「アスペルガー症候群」「広汎性発達障害」などと呼ばれていた疾患を一括りにした「疾患概念」となります。

人と接する際に社会性やコミュニケーションの難しさが生じたり、特定の事や物に強いこだわりが見られやすい特徴を持った発達障害です。
SSTエスエスティー

SSTは「Social Skills Trainingソーシャル スキル トレーニング」の略で「社会生活技能訓練」や「生活技能訓練」という意味があります。簡単に言うと、社会で生きていくために欠かせない、必要なスキルを身につける訓練のことです。生活に必要なこと全般が対象となり、幅広い分野です。
ADHDエーディーエイチディー

注意欠如・多動症とも言われ、年齢に比べて落ち着きがなかったり、待てない、注意力が途切れやすかったりする「多動性」「衝動性」が強い特性があります。また、作業にミスが多い「不注意」の特性もあります。「多動性」「衝動性」と「不注意」の両方がある場合もと、どちらか一方だけの場合もあります。
ADHDのある子どもとの関わり方│療育プログラム
発達障害など全般的に言えることですが、本人は頑張っていても上手くいかない事も多く「叱責」され「自己肯定感の低下」を招き「挫折」してしまう子が本当に多くいます。また「間違った行動」が通ってしまった事で強化され「誤学習」してしまっていて、本人に自覚がない場合もあります。
ABAエービーエー

その前身に行動分析学があり、今まで「行動を起こす理由を個人に求めていた」ところを「人の行動や心の動きは個人とそれを囲む環境との相互作用によって生じる」と考ています。ABAは、その蓄積されたデータや研究を、問題解決に応用していくことで、療育以外でも幅広いジャンルで取り入れられています。

Applied Behavior Analysisアプライド ビエービア アナリシス」を略して「ABAエービーエー」と呼ばれており「応用行動分析学」と同義です


ABA(応用行動分析学)を児発管が徹底解説
ABAについてどこまで理解できているでしょうか?「応用行動分析学ってなんだか小難しい」と、そもそも避けてはいませんか?とても簡単に実践できて、療育以外のあらゆる子育ての場面で役に立つ情報です。つまり「良い行動」を増やして「して欲しくない行動」を消去していくという考え方になります。

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応用行動分析学おうようこうどうぶんせきがく


その前身に行動分析学があり、今まで「行動を起こす理由を個人に求めていた」ところを「人の行動や心の動きは個人とそれを囲む環境との相互作用によって生じる」と考ています。ABAは、その蓄積されたデータや研究を、問題解決に応用していくことで、療育以外でも幅広いジャンルで取り入れられています。

Applied Behavior Analysisアプライド ビエービア アナリシス」の略である「ABAエービーエー」と同義です。

ABA(応用行動分析学)を児発管が徹底解説
ABAについてどこまで理解できているでしょうか?「応用行動分析学ってなんだか小難しい」と、そもそも避けてはいませんか?とても簡単に実践できて、療育以外のあらゆる子育ての場面で役に立つ情報です。つまり「良い行動」を増やして「して欲しくない行動」を消去していくという考え方になります。

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感覚統合かんかくとうごう

人間の感覚には、一般的に言われている「五感+二つ」で「7つの感覚」があると言われています。その感覚を生きていく中で(特に幼少期)脳の中で整理することを「統合」と言い、感覚を統合するから「感覚統合」ということになります。

「力加減」「バランス」など、感覚が統合されているから当たり前のように出来ますが、発達の遅れから感覚統合が出来ていないと「運動が苦手(粗大運動)」「手先が不器用(微細運動)」と影響か出てきます。
座っていられない子どもの「原因」と「改善法」│コラム
私もアセスメントやモニタリングをおこなう中で、よく相談を受けますが、これは本人の気持ちの問題だけではないんです。なぜ真っ直ぐ座っていられないのか、それは「筋緊張が弱いから」です。つまり筋の張り具合を一定に保つことが難しく、姿勢を保てないのです。また平衝感覚が鈍感な子は「自ら動くことで調整しようとしている」と考えられます。

こ [Top▲]

高機能自閉症こうきのうじへいしょう

アスペルガー症候群」と似た特徴を持っていますが診断名ではなく、教育の領域などで使われる言葉です。主には「知的な遅れのない自閉症」を指しています。
広範性発達障害こうはんせいはったつしょうがい

「対人関係の困難」「パターン化した行動」「強いこだわり」がみられる障害の総称です。これまでは独自の3つの基準をもって診断がなされていましたが、現在は「自閉症スペクトラム(ASD)」の中に含まれています。
個別支援計画書
こべつしえんけいかくしょ


障害児通所支援事業所においては、事業所を利用するにあたって不可欠なものです。最長6か月での更新が義務付けられており、利用時の療育の方針などが定められています。児発管が原案を作成し、会議をおこない、本案を作成する、と定められています。

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サービス等利用計画とうりようけいかく

基本的には相談支援専門員が作成するもので、当人が利用する福祉サービス全般の計画書となっています。アセスメントをおこない当人に適したサービスを提案します。また基本的には、サービス等利用計画がないと、サービスを受けることはできません。

自治体によってはセルフプランが可能なところもありますが、困った時やトラブルの際にもお手伝いしてくれるので、可能な限りは相談員さんに相談することをお勧めします。

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児童発達支援管理責任者じどうはったつしえんかんりせきにんしゃ

児童発達支援事業所放課後等デイサービスにて利用者の個別支援計画を作成し、計画に基づいた支援がおこなわれるように管理、スタッフの指導、育成をおこなう役割があります。「児発管」「児発」などと略されることが多い。

児発管ってどんなお仕事?│児発管のあるべき姿
その名の通り「障害児の保育」や「療育」うぃ受けるにあたって不可欠な「個別支援計画」を作成する大切なお仕事です。児童発達支援施設には必ず1名以上の配置をしなければならない事から、福祉業界の中ではお給料もよく、安定して勤められる人気のお仕事です。
児童発達支援事業所じどうはったつしえんじぎょうしょ

就学前の障害児に対して身近な地域で療育をおこない、その家族も支援することが主な役割となっています。国の政策により「幼児教育・保育」が無償になったことにより、基本的に無料で利用ができるようになりました。

また、利用にあたり市町村から発行される受給者証が必要となってきます。
対して就学児に同様のサービスをおこなうのが放課後等デイサービスです。
児発じはつ

児童発達支援事業所の略称。
就学前の障害児に対して身近な地域で療育をおこない、その家族も支援することが主な役割となっています。国の政策により「幼児教育・保育」が無償になったことにより、基本的に無料で利用ができるようになりました。

また、利用にあたり市町村から発行される受給者証が必要となってきます。
対して就学児に同様のサービスをおこなうのが放課後等デイサービスです。

児童発達支援管理責任者」の略称。
児童発達支援事業所放課後等デイサービスにて利用者の個別支援計画を作成し、計画に基づいた支援がおこなわれるように管理、スタッフの指導、育成をおこなう役割があります。

児発管ってどんなお仕事?│児発管のあるべき姿
その名の通り「障害児の保育」や「療育」うぃ受けるにあたって不可欠な「個別支援計画」を作成する大切なお仕事です。児童発達支援施設には必ず1名以上の配置をしなければならない事から、福祉業界の中ではお給料もよく、安定して勤められる人気のお仕事です。
児発管じはつかん

児童発達支援事業所放課後等デイサービスにて利用者の個別支援計画を作成し、計画に基づいた支援がおこなわれるように管理、スタッフの指導、育成をおこなう役割があります。「児童発達支援管理責任者」の略称。

児発管ってどんなお仕事?│児発管のあるべき姿
その名の通り「障害児の保育」や「療育」うぃ受けるにあたって不可欠な「個別支援計画」を作成する大切なお仕事です。児童発達支援施設には必ず1名以上の配置をしなければならない事から、福祉業界の中ではお給料もよく、安定して勤められる人気のお仕事です。
自閉症じへいしょう

現在は「自閉スペクトラム」として扱われています。
自閉症じへいしょうスペクトラム

自閉症スペクトラムは「Autism Spectrum Disorderオーチズム スペクトラム ディスオーダー」を略して「ASDエーエスディー」と呼ばれており、元々は「自閉症」「アスペルガー症候群」「広汎性発達障害」などと呼ばれていた疾患を一括りにした「疾患概念」となります。

人と接する際に社会性やコミュニケーションの難しさが生じたり、特定の事や物に強いこだわりが見られやすい特徴を持った発達障害です。
受給者証じゅきゅうしゃしょう

福祉サービスを利用するために市町村から交付される証明書のことです。受給者証には、保護者様と本人の「氏名」「住所」や「生年月日」「サービスの種類」「支給量(利用日数)」などが記載されています。

また手帳の有無、診断名に関わらず交付される可能性があります。
障害児通所支援事業所しょうがいじつうしょしえんじぎょうしょ

「障害児が通所する事業所」のことで、一般的によく知られているのが「児童発達支援事業所」「放課後等デイサービス」が該当します。
食育しょくいく

経験を通じ「食」に関する知識と「食」を選べるする力を習得し、健全な食生活を実践することができるように導く教育です。食育基本法では「生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの」と定義されています。

「料理の方法・技術」ではなく「食に対する心構えや食文化」についての総合的な教育を指しています。

「食育×療育」冷凍食品でお弁当作り│療育プログラム
療育の現場にいると食に関する問題が山積みだと気付かされます。「偏食」「お箸」「食べる早さ」「食べる量」「マナー」一瞬考えただけでも、まだまだ出てきます。ポイントとしては「自己決定」をさせるということです。「自ら決めた」ことは、満足度が全く違います。

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セルフプラン

基本的には相談支援専門員がアセスメントをおこない、当人に適したサービスを提案し作成するサービス等利用計画を、当人(保護者様)が作成することをいいます。自治体によってはセルフプランを認めていたり、認めていなかったりするので、自治体に確認が必要です。

また、困った時やトラブルの際にも相談員さんがお手伝いしてくれるので、可能な限りは相談員さんに相談することをお勧めします。

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早期療育そうきりょういく

幼少期から小学校の低学年ぐらいまでに行う療育のことを「早期療育」と言います。 早い時期から療育を受けることで「誤学習の防止」や、脳が最も成長する時期でもあるので、より「成長」や「自立」につながりやすいと言われています。

早期療育の4つの効果と注意点
私が現場で児発管として勤務している中で感じるのは「未就学~小学校2年生位までが最も変化が見られる」という事です。3年生くらいから段々と「その子らしさ」が固まってきて、変化に体力とストレスを伴いやすくなるように感じます。 早期療育を行うことで子ども自身も成長していくと言うことは、保護者様や関連機関(保育園や学校など)とも協力しておこなうと言うことです。
相談員そうだんいん

相談支援専門員の略称で、相談支援事業所に従事しサービス等利用計画を作成する役割があります。障害児通所支援事業所などを利用するにあたっての根拠となるもので、保護者様の意向などを代弁してくれたりもします。相談員が第三者的に「これくらいは必要でしょう」と計画を立てることにより、乱用を防ぐ役割もあります。
相談支援専門員そうだんしえんせんもんいん

相談支援事業所に従事しサービス等利用計画を作成する役割があります。障害児通所支援事業所などを利用するにあたっての根拠となるもので、保護者様の意向などを代弁してくれたりもします。相談員が第三者的に「これくらいは必要でしょう」と計画を立てることにより、乱用を防ぐ役割もあります。略して「相談員さん」などと呼ぶことが多いです。
相談支援事業所そうだんしえんじぎょうしょ

相談支援専門員が在籍する事業所で、サービス等利用計画を作成する役割があります。障害児通所支援事業所などを利用するにあたっての根拠となるもので、保護者様の意向などを代弁してくれたりもします。

また、保護者様の悩みや困りごとを吸い上げて適切なサービスを紹介します。
粗大運動そだいうんどう

姿勢をまっすぐに保ったり、バランスをとったり、身体全体を使って歩いたり走ったり飛び跳ねたりするような運動を粗大運動といいます。

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注意欠如・多動症
ADHDとも言われ、年齢に比べて落ち着きがなかったり、待てない、注意力が途切れやすかったりする「多動性」「衝動性」が強い特性があります。また、作業にミスが多い「不注意」の特性もあります。「多動性」「衝動性」と「不注意」の両方がある場合もと、どちらか一方だけの場合もあります。
ADHDのある子どもとの関わり方│療育プログラム
発達障害など全般的に言えることですが、本人は頑張っていても上手くいかない事も多く「叱責」され「自己肯定感の低下」を招き「挫折」してしまう子が本当に多くいます。また「間違った行動」が通ってしまった事で強化され「誤学習」してしまっていて、本人に自覚がない場合もあります。
 

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TEACCHティーチプログラム

アメリカの大学で研究されている、自閉症とその家族やその他の関係者(支援者等)を対象にしているプログラムです。TEACCHプログラムは「自閉症の人が社会の中で有意義に暮らし、自立した行動をできるだけしいけるように支援する」生涯プログラムです。

TEACCHプログラムとは│ASDの生涯支援プログラム
TEACCHプログラムは、自閉症の人が社会の中で暮らしやすく、自立した生活を目指すための支援をしています。幼児期から社会参加し人生を全うするまで支援をおこない、まさに「未来を見据えた療育」で、ABAと並んで療育において欠かせないプログラムとなっています。

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類型るいがた(二類型にるいがた)

厚生労働省が2021年10月に発表した方針で、学齢期の障害児が通う放課後等デイサービスについて「2類型」に分けるというものです。

現在の運営指針にある4つの活動をすべて行う「総合支援型」と、理学療法などを取り入れた専門性の高い療育を提供する「特定プログラム特化型」の2つに分ける形となるようです。また、あまりにも「習い事化」して預かり時間も短い事業所は何らかのペナルティがありそうです。(まだ詳細不明ですが認可外になるか報酬単価が低くなりそうです。)

放課後等デイサービス2類型
「総合支援型」と「特定プログラム特化型」に分けるというのが大まかな流れです。厚労省の障害児通所支援の在り方に関する検討会で、このような方針になったようです。難しくてよくわからないと思いますが、簡単に言うと「何でも有り」に近い状態だった放デイを整理しますよ、ということです。

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発達支援はったつしえん

発達支援とほぼ同じ意味で「療育」という言葉方が多く使のわれていますが、ほぼ同義語で「障害のある子どもに対し、身体的、精神的機能の適正な発達を促し、日常生活及び社会生活を円滑に営めるようにするために行う、それぞれの障害の特性に応じた福祉的、心理的、教育的及び医療的な援助である」と定義されています。

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微細運動びさいうんどう

手や指を使う細かくて精密な動作を必要とする運動を微細運動といいます。例えば、字や絵を描いたり、はさみを使ったり、ブロック遊びなども微細運動の一部です。

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放課後等ほうかごとうデイサービス

一般的に「放デイ」「放課後デイ」と略されることが多い。就学後の障害児に対して身近な地域で療育をおこない、その家族も支援することが主な役割となっています。世帯年収により月額の上限金額が決まってくるため、利用回数が増えても大幅に一定以上の利用料はかからない仕組みになっています。

また、利用にあたり市町村から発行される受給者証が必要とななってきます。
対して就学児に同様のサービスをおこなうのが児童発達支援事業所です。
放課後ほうかごデイ

放課後等デイサービス」の略称。就学後の障害児に対して身近な地域で療育をおこない、その家族も支援することが主な役割となっています。世帯年収により月額の上限金額が決まってくるため、利用回数が増えても大幅に一定以上の利用料はかからない仕組みになっています。

また、利用にあたり市町村から発行される受給者証が必要とななってきます。
対して就学児に同様のサービスをおこなうのが児童発達支援事業所です。
ほうデイ

放課後等デイサービス」の略称。就学後の障害児に対して身近な地域で療育をおこない、その家族も支援することが主な役割となっています。世帯年収により月額の上限金額が決まってくるため、利用回数が増えても大幅に一定以上の利用料はかからない仕組みになっています。

また、利用にあたり市町村から発行される受給者証が必要とななってきます。
対して就学児に同様のサービスをおこなうのが児童発達支援事業所です。

ま [Top▲]

 

も [Top▲]

モニタリング

障害児通所支援事業所においては、個別支援計画書を最長6か月での更新が義務付けられていることもあり、更新の時期に改めて保護者様や本人と面談をおこないフィードバックします。その中で再度アセスメントをおこない、次回の個別支援計画書の方針を定めていきます。

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ら [Top▲]

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療育りょういく

「医療」と「教育」を合わせた造語で、元々は肢体不自由児が対象となっていた言葉のようです。現在では、発達の遅れや心配があるお子さんも対象とされており「障害のある子どもに対し、身体的、精神的機能の適正な発達を促し、日常生活及び社会生活を円滑に営めるようにするために行う、それぞれの障害の特性に応じた福祉的、心理的、教育的及び医療的な援助である」と定義されています。

また、療育とほぼ同じ意味で「発達支援」という言葉の方が多く使われていますが、ほぼ同義語です。

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ルールゲーム

私が【療育ラボ】で使う時は、1つのプログラムとしてのニュアンスの時が多いです。例えば「ババ抜き」も元々のルールがありますが、それ以外に「順番を守る」「席を立たない」などのルールを決め、ルールを守るというSSTをおこないます。子どもの状況により「ゲーム内のルール」だけに留めたり、子どもの課題に応じてルールを決めています。

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