注意喚起!水分補給を心がけよう│コラム

運営者:田中
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この記事は、改めて熱中症の怖さやリスクを知って、対策を考えていく内容になっています。

 

夏に向けて、今のうちから出来る準備を始めておきましょう!

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1 熱中症のリスクと対策

この章では熱中症のリスクと対策について、項目を分けて考えていきましょう。熱中症はひどくなると命に係わる重大な事故につながります。

少しでもリスクを減らして安心・安全を提供していきましょう。

1-1 熱中症のリスク

この項目では、どのような時に熱中症のリスクが上がるのかを考えていきましょう。

出典:タニタHP
https://www.tanita.co.jp/health/exercise/heatstroke/

また、乳幼児は汗腺が未発達で汗による体温調節がしにくい上に、地面から近くにいることで2~3℃高くなるというデータもありますので、小さい子が多い事業所や家庭で外に出る機会があるところはより警戒を強めた方が良いでしょう。

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上記の図のように、温度で運動や行動を制限したり基準を作っておくとわかりやすいですが、難しい表を「子どもに分かりやすく置き換える」ことで、自発的に意識できるきっかけとなると思います。

1-2 熱中症対策

この項目では、熱中症予防についての対策を中心に考えていきましょう。

①子どもの上体を観察する

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顔色や汗のかき方などをよく観察しましょう。

②水分補給を心がける

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自発的に意識するのが難しいようであれば、15分おきなど「おやくそく」をする事によって必ず水分補給をしましょう。

③暑さになれる

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日頃から適度に外遊びなどをすることで、暑さに順応することが期待できるというデータがあるので、意識してみましょう。

④服装を選ぶ

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こだわりでどうしても冬服以外選べない子もいますが、そういった特例を除いて適切な服装を教えることも必要ですね。

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2 まとめ

さて、ここまで熱中症のリスクや対策について考えてきましたがいかがだったでしょうか?ここではあげきれていない項目もまだまだあります。

例えば、

・空調を上手に使う
・室温を測る
・無理をしない
・帽子をかぶる
・風通しを良くする、など

また、各々のご家庭や事業所にあった熱中症対策マニュアルを作成して、基準を決めておくことをオススメします。

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また、私は過去に高齢者の施設で働いていましたが、その時ウォーターサーバーを導入したところ、水分摂取率がすごく上がったのを覚えています。好きな時に好きなだけ水分が摂れることで機会損失を軽減できます。

 

同時に自宅でもウォーターサーバーを導入していますが、今では手放せないほど便利で、家事を軽減してくれます。皆さまもウォーターサーバーを導入して、子どもの熱中症対策に活用してはいかがでしょうか。
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