仲良くなろう!ベースは信頼関係│療育プログラム

運営者:田中
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この記事では「仲良くなろう!ベースは信頼関係」と言うことで、テーマに沿った運営者の経験や考えを中心に記事にまとめていきたいと思います。

 

日常生活や仕事、療育でも役に立つ内容となってますので、是非最後までお読み下さい。

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1 仲良くなろう!ベースは信頼関係

この章では「仲良くなろう!ベースは信頼関係」というテーマを「子どもと仲良くなろう」と「友達との違い」という項目に分けて考えていきたいと思います。

1-1 子どもと仲良くなろう

子どもと信頼関係を築くには子どもと仲良くなるのが手っ取り早いと考えられますが、子どもと仲良くなるためにはなにが必要なのかを少し考えてみましょう。

①相手を理解しようとする

例えば共通の話題だったり、相手が好きなものを知っていたりすると急に距離が縮まったり、本人の好きなジャンルでの知識量や経験があればある程効果的でしょう。

②相手にとって有益な存在となる

例えばいつも正しいことを言っていたり、自分を導いてくれると思わせるなど、子どもにとって有益な存在であることもきっかけになるでしょう。

③興味を持たれる

その子にとって認識してもらう事が第1歩になると思うので、こちらが相手を理解するだけでなく、相手にもこちらのことを知ってもらう必要があります。

運営者:田中
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どれも表裏一体というか、一歩間違えたらいいように使われる存在になっていたり、誤学習してしまいそうな側面もあります。では、どのようなことに気をつけたらいいのか、次項目で見ていきましょう。

1-2 友達との違い

項目のタイトルを見て察した方もいるかと思いますが「信頼関係を得るために仲良くなる≒友達になる」は少し違うと私は考えています。ある場面では友達のように接することは必要な時もあるかと思いますが、基本的には切り替えが必要だと考えます。

友達感覚だとついなぁなぁになってしまったり、厳しく出来なかったりしてしまうことがあります。それは子ども達にとって必ずしも良いこととは言い難いですよね?それに実際のところ子ども達は福祉の対象者であり、お客様でもあり、成長させる対象でもある訳で、大人と友達になる必要性はありません。

運営者:田中
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私は友達役は実際の友達に任せておけば良いと考えています。なので友達を作るということも別の支援として必要だと考えています。

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2 まとめ

さて、ここまで「仲良くなろう!ベースは信頼関係」という事で「子どもと仲良くなろう」と「友達との違い」と言う項目に分けて考えて来ましたが、いかがだったでしょうか?

子どもと仲良くなるには相手を理解することや、相手にとって有益な存在となり興味を持ってもらうことが必要で、子どもと友達になるのではなく導いてあげられる存在でいることが大切だと言うのが分かったかと思います。

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また、私は過去に「子どもと同じレベルになってませんか?│コラム」や「子どもに先の話をしてあげよう│コラム」や「厳しさと優しさの関係性│コラム」や「信頼関係の考え方│コラム」や「北風と太陽から学べる声掛け│コラム」といった関連記事を書いています。少し違った角度から見ることで新しい発見があったり、より理解が深まると思いますので、是非リンクからお読みください。

子どもと同じレベルになってませんか?│コラム
この記事では「子どもと同じレベルになってませんか?」と言う事で、テーマに沿った運営者の経験や考えを中心に「子どもと同じことを言われてませんか?」と「支援する立場」という項目にまとめてます。療育で役に立つ内容となってますので、是非最後までお読み下さい。

子どもに先の話をしてあげよう│コラム
この記事では「子どもに先の話をしてあげよう」と言うことで、テーマに沿った運営者の経験や考えを中心に「先の見通し」と「伝えることの意味」という項目に分けて記事にまとめています。日常生活や療育でも役に立つ内容となってますので、是非最後までお読み下さい。

厳しさと優しさの関係性│コラム
この記事では「厳しさと優しさの関係性」と言う事で、テーマに沿った運営者の経験や考えを中心に「与えるべきものは」と「厳しさという優しさ」等の項目に分けて記事にまとめてます。日常生活や仕事、療育でも役に立つ内容となってますので、是非最後までお読み下さい。

信頼関係の考え方│コラム
この記事では「信頼関係の考え方」と言う事で、テーマに沿った運営者の経験や考えを中心に「人間関係には不可欠」と「紙を積み重ねる」という項目に分けて記事にまとめていきたいと思います。日常生活、療育で役に立つ内容となってますので、是非最後までお読み下さい。

北風と太陽から学べる声掛け│コラム
この記事では、療育を「北風と太陽」から学んでいこうという事で、子どもに対する接し方、特に「声掛けの仕方」について考えていきます。療育において子どもに声掛けする場面をあげるとキリがありませんが、基本的には太陽のような支援をおこなうべきだと考えています。