言いにくい事を言う力│コラム

運営者:田中
運営者:田中

この記事では「言いにくい事を言う力」と言うことで、テーマに沿った運営者の経験や考えを中心に記事にまとめていきたいと思います。

 

是非、最後までお読みください。

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1 言いにくい事を言う力

この章では「言いにくい事を言う力」というテーマを「なんのために言うのか」と「厳しさの中の優しさ」という項目に分けて考えていきたいと思います。

1-1 なんのために言うのか

言いにくいことというのは基本的に、相手の直して欲しいところや注意、踏み込んだ指導だったりしますので、言う側にも根拠や実績が必要だったりします。

知識はすごくあるけど、普段から仕事をしないでサボってる、協力してくれない人にいくら的を得たことを言われても素直に聞けないでしょう。

では根拠と実績があれば厳しく言っても問題ないのか?と言われれば、それもまた少し違います。そこには厳しさの中にある優しさが必要なんですね。伝える側が自分のためではなく、相手を思って伝えている場合には必ずこの「優しさ」があります。

次項目では「厳しさの中の優しさ」ということで、そこら辺を改めて考えていきましょう。

1-2 厳しさの中の優しさ

お伝えしているように、この「厳しさの中の優しさ」をおこなうのには伝える側もすごく気を使いますし、気力をすり減らしています。というのも「言いにくいこと」は「言われたくないこと」と非常に似ていて、そう思う可能性が高いからです。

なので受け手も「嫌なこと言われた」「あのひとダルっ」と言ったネガティブに囚われないで、心をオープンにして受け入れて欲しいと思っています。

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2 まとめ

さて、ここまで「言いにくい事を言う力」という事で「なんのために言うのか」と「厳しさの中の優しさ」と言う項目に分けて考えて来ましたが、いかがだったでしょうか?

最後に「まとめ」として、ただの口だけの人、空気が読めない人にならないための秘訣を教えたいと思います。療育ラボではいつも言っているポイントなので、察しの言い方は気づいかさたかもしれませんが「信頼関係」です。

良くコミュニケーションを取り、お互いの人柄や仕事に対する熱量や思いが分かっていれば、踏み込んだ言葉があったとしても「この人は私のために言ってくれてる」と思えるでしょう。

運営者:田中
運営者:田中

それでは皆様もこの記事の内容を参考に、日々の業務や人間関係に活かしてください。良い運営は必ず良い療育につながるでしょう!