【療育ラボ】療育や発達支援のプログラムについてのカテゴリ

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クッキングでおうち療育│療育プログラム

ご家庭で楽しみながら出来る療育はないかな、とお探しの方へ児発管として提案させて頂きたいのが「料理」です。出来たら食べるという目標があるので、最後まで楽しく取り組めると思います。多少の準備が必要ですが、子どものためなら大した準備量ではありませんので、安心して読み進めてください。
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白熱!?カードめくり対決│療育プログラム

カードめくりゲームを紹介する記事です。私も実際に、何度も現場でやっていますが、とても盛り上がって「またやりたい!」と言って貰えるゲームの1つです。「順番を待つ」や「応援する」などのルールをキチンと守ることにより、楽しみながらルールを守るSSTを狙います。
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TEACCHプログラムとは│ASDの生涯支援プログラム

TEACCHプログラムは、自閉症の人が社会の中で暮らしやすく、自立した生活を目指すための支援をしています。幼児期から社会参加し人生を全うするまで支援をおこない、まさに「未来を見据えた療育」で、ABAと並んで療育において欠かせないプログラムとなっています。
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ABA(応用行動分析学)を児発管が徹底解説

ABAについてどこまで理解できているでしょうか?「応用行動分析学ってなんだか小難しい」と、そもそも避けてはいませんか?とても簡単に実践できて、療育以外のあらゆる子育ての場面で役に立つ情報です。つまり「良い行動」を増やして「して欲しくない行動」を消去していくという考え方になります。
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【微細運動】輪ゴムを使った指先の運動│療育プログラム

このページは微細運動のトレーニング用の療育具を紹介するページです。マッチング要素と輪ゴムをひっかける運動を合わせておこなえるもので、自作することも可能なものとなっています。また元ネタの出典も必ずチェックしてほしい内容となっています!
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早期療育の4つの効果と注意点

私が現場で児発管として勤務している中で感じるのは「未就学~小学校2年生位までが最も変化が見られる」という事です。3年生くらいから段々と「その子らしさ」が固まってきて、変化に体力とストレスを伴いやすくなるように感じます。 早期療育を行うことで子ども自身も成長していくと言うことは、保護者様や関連機関(保育園や学校など)とも協力しておこなうと言うことです。
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音読が苦手な子必見!試す価値ありのリーディングトラッカー

様々な原因から「文字が並んでいる本を読みにくい」「行を飛ばしたり同じ行を読んでしまう」というお悩みを抱えている方は、専門的なトレーニングをお勧め致しますがトレーニング成果が出るのには時間がかかります。その際の補助的なツールとして役に立つ「リーディングトラッカー」をご紹介致します。
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療育とは

療育とはほぼ発達支援とも同じ意味で表現されますが、発達支援の方がより発達障害に対する支援の意味合いが強いニュアンスです。また「療養」と「教育」の造語であるとされています。その言葉の通り「療養」にも「教育」にも偏りすぎず、児童に合わせてバランスよく支援することが求められています。