視野を広げた療育をしよう│療育プログラム

運営者:田中
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この記事では「視野を広げた療育をしよう」と言うことで、テーマに沿った運営者の経験や考えを中心に記事にまとめていきたいと思います。

 

日常生活や仕事、療育でも役に立つ内容となってますので、是非最後までお読み下さい。

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1 視野を広げた療育をしよう

この章では「視野を広げた療育をしよう」というテーマを「視野の広さとは」と「視野の広さのメリット」という項目に分けて考えていきたいと思います。

1-1 視野の広さとは

ここで言う視野の広さとは、その言葉のまま物理的な視野の広さのことを言います。支援者側が集中しすぎてついつい視野が狭くなってしまうことありませんか?子どもと目線を合わせるために一緒に座り込んでしまったりすると起こりがちですね。

私は座ることが悪いとは思わないのですが、座る位置や身体の向きなどは意識すべき点だと考えています。身体の向きによっては顔を上げるだけで全体を見回すことが出来たり、すごく奥まったところや障害物で塞がれてしまう所に支援者がいると対応に遅れが出てしまいますね。

運営者:田中
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視野の広さという点においては、全ては意識するかしないかが大部分を占めています。まずは意識すること、継続しようとすることから始めてみましょう。

1-2 視野の広さのメリット

視野を広く持つということでどういうメリットがあるのかというと、子どもとの関わりの中での安全性やリスク管理が効率的になってきます。

例えば、個々がバラバラに支援していた場合には全体を見るのに3人必要なところ、全員が広い視野を持って支援出来ていれば全体を見るのは2人で十分かもしれません。勿論、状況や環境によっても違いますし、支援室に支援者2人だけで良い訳ではありませんが、安全性の効率が上がると余力を使って今よりももっと出来ることが増えるでしょう。

運営者:田中
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お気付きのように、ここでもやはりチームワークが重要になっていますよね。なにか1つだけ突出して出来ているだけではなく、バランスよく底上げする必要がありますね。

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2 まとめ

さて、ここまで「視野を広げた療育をしよう」という事で「視野の広さとは」と「視野の広さのメリット」と言う項目に分けて考えて来ましたが、いかがだったでしょうか?

この記事で言う視野の広さというのは物理的に見える範囲を示しているということで、視野を広く持つことで余裕が生まれたり、安全性の効率が上がったりし、より良い療育を目指せる可能性が高まることが分かったかと思います。また、ここでもチームワークが大切で、視野が広いだけでバラバラに動いていても能力を発揮しきれないことも分かったと思います。

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私は過去に「いくつになっても成長出来る秘訣│コラム」や「2~3手先を考えて動く重要性│コラム」や「意識の低さは視野の狭さ│コラム」などの関連記事を書いています。併せてお読みになることでより理解が深まると思いますので、是非リンクからお読みください。