楽しんでる?スタッフの笑顔の力│コラム

運営者:田中
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この記事では「楽しんでる?スタッフの笑顔の力」と言うことで、テーマに沿った運営者の経験や考えを中心に記事にまとめていきたいと思います。

 

日常生活や仕事、療育でも役に立つ内容となってますので、是非最後までお読み下さい。

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1 楽しんでる?スタッフの笑顔の力

この章では「楽しんでる?スタッフの笑顔の力」というテーマを「環境作り」と「楽しみは連鎖する」という項目に分けて考えていきたいと思います。

1-1 環境作り

私は子ども達と一緒にスタッフが楽しめる事業所はとても魅力的だと感じています。というのは「子どもの楽しみが分かっている」「子どもに合わせることが出来る」人材がいるということだからです。

ただ楽しいだけで終わってしまっては意味が無いことは、常々書いてきているのでご理解頂けていると思うのですが、これが出来るのと出来ないのでは子どもとの距離感や信頼関係にも直結することだと感じています。またそれには事業所全体で方向性を決めることや盛り上げていくことが大切だと思っていて、それが「環境作り」だと考えています。

運営者:田中
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環境作りはハード面の構造化や整理整頓ということだけでなく、雰囲気作りも含まれるんですね。

1-2 楽しみは連鎖する

子ども同士でも大人同士でも言えることですが、笑顔や楽しみは基本的には連鎖していくものだと考えています。そして楽しみが連鎖することによって事業所全体の雰囲気が良くなり、今まで踏み出せなかった1歩が踏み出せる子がいたり、集団に馴染めなかった子が輪に入れるようになったり、変化が見られます。

しかし何事も急に変えることは難しいですし、それは良い変化だったとしてもストレスになってしまいます。時間がかかることを見据えて早いうちから準備をして欲しいと思います。

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療育のベースとなる子ども達との信頼関係を作る手助けにもなるので、是非この考え方は事業所で共有して欲しいと思います。

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2 まとめ

さて、ここまで「楽しんでる?スタッフの笑顔の力」という事で「環境作り」と「楽しみは連鎖する」と言う項目に分けて考えて来ましたが、いかがだったでしょうか?

環境というのはハード面や整理整頓のことだけでなく雰囲気作りも含まれているということ、そして笑顔や楽しみが連鎖することによって雰囲気が良くなり信頼関係を構築出来たり子ども達の成長に繋がることが分かったかと思います。

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また、私は過去に「子どもの楽しいは身近にある!?│コラム」や「子どもが来たくなる事業所│療育プログラム」や「必見!褒め過ぎるってことはない!?│コラム」や「アリとキリギリス?事業所の実態│コラム」や「TEACCHプログラムとは│ASDの生涯支援プログラム」といった関連記事を書いています。少し違った角度から見ることで新しい発見があったり、より理解が深まると思いますので、是非リンクからお読みください。

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TEACCHプログラムは、自閉症の人が社会の中で暮らしやすく、自立した生活を目指すための支援をしています。幼児期から社会参加し人生を全うするまで支援をおこない、まさに「未来を見据えた療育」で、ABAと並んで療育において欠かせないプログラムとなっています。